Fantasfic


 
 

クリエイター活動の妨げになる壁をとりはらう

仮想通貨決済機能搭載のクリエイタープラットフォーム

それが「Fantasfic」です。

 

Fantasfic プロジェクト概要

1.オンラインで活動するクリエイターにとっての障害

言葉の壁

世界中に向けて多くの作品を発信できることが可能になれば、世界中のクリエイターとのコラボレーションも活発に行われることが期待されています。しかしながら、大きく立ちはだかるのが「言葉の壁」です。特に、創作活動では繊細な表現が求められることから、母国語以外の言語で互いのイメージを理解することは非常に困難となります。

通貨の壁

世界中ではドルやユーロのほかに様々な通貨によって運用されていますが、国によって通貨の信頼度や利用度には差があるため、国をまたいだ売買や、複数のクリエイターと創作するプロジェクトにおいては、決済における煩雑さとコストが大きな問題となります。例えば、既存サービスとして利用されている収納代行業(手数料割高)や資金移動業(本人確認が必要)などの利用者は、多くのハードルをクリアしなければ決済が完了しません。また一部の国ではそもそもサービスを利用できないという問題点もあります。

ジャンルの壁

既存のプラットフォームにおいては、イラスト・小説・動画・音楽など活動の場が細分化しています。各ジャンルには代表的なプラットフォームが存在していますが、それぞれのジャンルのクリエイターが分散しているため、あらゆるジャンルのクリエイターの協調による創作活動の可能性が削がれています。

 

 

 

2.えくすこが提供するソリューション

 

言葉の壁 - 自動翻訳機能・有志による翻訳活動推進機能

複数のパターンの自動翻訳機能を搭載。英語だけでなく、中国語やヨーロッパ語族、インド語族など様々な言語に対応できる自動翻訳機能を搭載できれば、グローバルな創作活動の可能性は大きく広がります。また有志による翻訳活動を推進するための仕組みを実装します。

 

 

通貨の壁・法律の壁 - 仮想通貨

仮想通貨をシステムに組みこむことで、様々な法律にとらわれず、従来よりも安価な決済手数料で世界中の誰とでも受け渡しが可能になります。

 

 

ジャンルの壁 ― オールジャンルプラットフォーム

幅広いジャンルが集える場としてのプラットフォームの提供。

 

 

3.Fantasficの特徴

3-1翻訳機能の充実

・自動翻訳機能

各種翻訳APIサービスを使用し、複数サービスから本人のニーズにあったものを選択して使用することも可能になります。UI、メッセージやコメントなどのコミュニケーション部分、小説などのテキスト作品など、プラットフォーム上の全てのテキスト情報が翻訳の対象となります。

 

・有志による翻訳活動の推奨

漫画内のせりふなどの画像内のテキストや詩的・ジョーク的表現など、機械翻訳では対応しきれない部分を、有志による翻訳活動により補完していきます。クリエイターによる翻訳依頼機能の実装、有志翻訳家専用のコミュニティを用意。また、翻訳家に対し評価報酬を用意するなど、翻訳文化を後押しするための施策を行います。

 

3-2 仮想通貨の導入

・決済

Fantasfic上では、クリエイターへの金銭的支援(投げ銭)や業務依頼費用、作品売買代金の決済をEXCで行えます。一方で、仮想通貨になじみのない層の取り込みの為、法定通貨で購入可能な独自ポイントE-bit(EXCo-bit)を導入し、業務依頼費用や作品売買代金の決済で利用可能とします。また、決済手数料は従来のサービスよりも大きく引き下げ、世界中誰とでもボーダーレスに即時決済が可能です。

・ユーザーアカウントの評価

ユーザーアカウント毎にその保有EXCをシステム的に把握することで、EXC保有数=アカウントの評価として、自身の作品がFantasfic上で目立つ仕組を構築します。ただし、大量に保有するだけのユーザーが過度に増えれば、通貨の流動性が損なわれるので、入出金の動き・送金先アドレスの多様さをアクティブ率という係数で導入し、評価に対して乗算される仕組みも組み込みます。これにより、投げ銭・決済の相互活性化を図ります。

・サポート機能

パトロンとなって、クリエイターを応援できます。パトロンの評価に係数X(X<1)をかけた値が、被支援者の評価に上乗せされる仕組みを構築します。ひいきのクリエイターを継続的に推薦することで、投げ銭ほど直接的ではありませんが、クリエイターへの継続的な支援が可能になります。

 

 

「評価の高いクリエイター」「投げ銭を多く受けた作品」がページの上位表示される仕組みを構築することで、ユーザーのEXCの所持、支援を後押しします。

 

 

3-3.オールジャンルプラットフォーム

クリエイターが作品を展示するマイページは、幅広いジャンルに対応できるように、十分なカスタム機能を実装します。ユーザー情報に多様な属性を設定することで、クリエイター検索機能を充実させます。この機能によって、ジャンルと国を超えたB2C、C2Cへのアプローチを容易にします。更には企業とユーザー、ユーザー同士が協力して製作を行う環境として、グループ作成機能を導入します。コラボレーション作品を生み出すためのグループを作成し、参加者全員が同一プラットフォーム上で完成した発表することを可能にします。

このグループ機能で、コミュニケーションをサポートする専用プラットフォームが「RoundTable」です。

 

 

 

 

 

4-4.一次創作者へのリスペクト

二次創作作品の収益のうち、決済金額の一部(従来の決済手数料に当たっていた部分)が一次権利保有者へと還元される仕様を構築します。Fantasficは二次創作が一次創作への金銭的な支援を生み出し、その権利を尊重しながらジャンル全体の活性化につながるという、双方にメリットが生まれるマネーフローを生み出します。この仕組みにより、アニメ、ゲームや漫画といった様々な分野で、公式(一次創作者)が参加したいと思うようなプラットフォームの実現を目指します。

 

 

5.ターゲット

全世界、全てのジャンルの表現者、また、それに触れる全世界のユーザーがFantasficのターゲットです。イラストレーター・漫画家・デザイナー・画家・小説家・アーティスト・演奏家・アイドル・コスプレイヤー・・・様々な分野のクリエイターが自分の、そして複数分野にまたがる作品を発表し、世界中のユーザーがそれを楽しめるようにします。