RoundTable

RoundTableについて

えくすこのアプリケーション開発事業では、ブロックチェーン技術を用いたコミュニティ形成に特化した無料テキストチャットアプリケーション「RoundTable(ラウンドテーブル)」の開発を行っています。

昨今、ブロックチェーン市場の急速な拡大に伴い、どのコミュニティ内でも真偽の定かでない情報の氾濫が見られています。

今後のブロックチェーンコミュニティにおいて、参加者が真にそのトークンの所有者であるかどうかは、コミュニティを運営していくにあたって重要なファクターとなります。

「RoundTable」ではユーザー認証にイーサリアムと呼ばれる仮想通貨の分散型アプリケーション技術を用いています。(ERC20/223/721対応)

RoundTableではユーザーが任意のコミュニティを作成でき、コミュニティ内ではチャット形式で会話が可能です。

ユーザー認証にブロックチェーン技術を用いることにより、コミュニティに対して改ざん不能なブロックチェーンの鍵(ERCトークン)をかける事が可能です。

この技術を用いることで、ユーザーが本当にトークンを所有している支援者であるか、という認証を行うことが可能になります。

これにより、より質の高いコミュニティ運営が可能となっていきます。

 

アプリケーションの応用

①転売不能なイベントチケット。イベント参加者限定コミュニティの生成。

イベントチケットとしてトークンを利用すれば、転送履歴(トランザクション)を確認可能なので、転売してトークンを送出した場合にそれを検知できます。転送歴のあるトークンを無効とすることで、転売不能なチケットとして活用が可能になります。またチケットを所有していることを条件として「RoundTable」でコミュニティを生成すれば、ファンとアーティストの限定交流の場とするなど、+αの価値を創出可能になります。

さらに複数のトークンを条件として指定すれば、イベントに複数回参加している人限定のコミュニティを生成することも可能、ファンの継続的なイベント参加の後押しが可能になります。

 

②プライベートサロンとしての活用

著名人の間で流行の兆しを見せているオンラインのプライベートサロンにも、RoundTableの改ざん不能なトークンの技術が応用可能です。今後RoundTable上で鍵となるトークン発行機能を実装予定です、これによりだれでも簡単にセキュアなプライベートサロンをオープンできるようになります。

③自社クリエイター支援事業へ組み込み、セキュアな共同制作環境として利用

えくすこが開発中のクリエイター支援プラットフォーム『Arthur』の共同制作グループ生成機能内における、制作コミュニケーション用アプリケーションとしての活用を予定しています。

 

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えくすこではこれらの取り組みを通して2019年3月までにRoundTable利用者数100万ユーザーを目指すとともに、引き続きブロックチェーン技術による更なるサービス開発・拡充を図ってまいります。